【転職15回】15年間の会社員生活を経て、フリーライターになるまで




「ライターになる前は何してたんですか?」

初対面で必ず聞かれる、この質問。

対外的には「エンタメ中心に、転職を6回」と答えてますが、実はそれ以外にも、あんなことやこんなこともしてました。笑

気づいたら15回も転職してた

転職回数は厳密に数えたら、なんと15回。

これは、さすがに大声では言えませんね〜汗

ちょっと羅列してみました。

1、本の注文書整理(半年)

2、芸能キャスティング(3週間)
新宿駅でサラリーマンに、「さんまのからくりテレビ」出ませんか? って声かけるのキツかった〜w

3、取り立て屋の事務(半年)
一時期流行ってたエロ画像関係の違法請求をする会社の事務。怒鳴り声が響く会社。。。

4、光通信の事務(1ヶ月)
ブラックと名高い企業。あんまり覚えてないや。。

5、工場作業員(1週間)

6、タレント・俳優舞台役者(トータル2年)
一時期だけ芸能事務所に所属してて、雑誌の片隅とか、ちっちゃい子屋の舞台に出ましたw あとはひたすらレッスン&オーディション。

7、ハウススタジオ管理(2ヶ月)
ここはよくエロビデオの撮影してて、女の人が下着脱ぐ瞬間とか見ちゃって、気まずかった。。。

8、浄水器と美顔器売る会社の事務(半年)
たまにテレアポもしたり……。あれはもう二度とやりたくない仕事。

9、AD(半年)
テレ朝のバラエティ番組を担当。ルー大柴さんと沖縄の久米島でロケしたのが、一番の思い出♡笑

10、ジャニーズ関係(4年半)
仕事の基礎を教えてもらって感謝してるけど、厳しすぎて怒られないようにって、それだけ考えて仕事してた。社内恋愛してて失恋したからダブルでキツくて、半年間毎日泣いてた。

11、音楽制作デスク(4年半)
仕事内容はすごく好きだった。でも、ここでの経験を経て、二度と芸能界では働かないって固く誓った。さすがにこれは書けないや〜汗

12、食品会社の営業事務(1年半)
人生で一番チヤホヤされた時期w 社内恋愛を2回経験。若いときからこういう会社で働いてたら、とっくに結婚してたんだろな・・・(遠い目)

13、アニメグッズの制作進行(1年)
最後までアニメの魅力がわからず挫折。。。

14、キャリア系メデイアのライター・編集(9ヶ月)
いわゆる、こたつ記事をひたすら書く仕事。これはいろいろな葛藤がありました。経験値としては必要だったのかな。

15、フリーライター
やっと、ここまできたっ!笑

ライターは過去を強みに変えられる

私の場合、過去一番に力を注いだエンタメ業界に関する記事は、現状書いていません。おそらくこれからも書きません。

でも、いま一番の強みとしている「働き方」について執筆するときに、この黒歴史のような過去が役に立っている。

楽しく働けない人の苦しみが、痛いほどわかる。だから、そんな人たちに「楽しい働き方は自分でつくれるよ」と、メッセージを送りたいんだと思う。

一度、ライターの実績をつくることができれば、その前の勤務経験がどうであろうと、いまの実績をアピールしてキャリアを広げていける。

以上、黒歴史をお届けしました〜〜!!笑




ABOUTこの記事をかいた人

1981年、埼玉県生まれ。2014年ライターデビュー。WEBメディアを中心に、【働き方、ライフスタイル、旅、恋愛、スポーツ】など幅広く執筆。 東京を拠点に、ときどき国内外を旅しながら旅と仕事を両立しています。2017年はトータル90日間、旅をしていました。 ブログや執筆記事の更新は、Facebookにて(フォロー大歓迎!!)、日常や旅写真は、Instagramにてお知らせ♡