セブ島のWi-Fi&電源のあるカフェ「Marisse Patisserie」は、オシャレでフォトジェニック♡




自由気ままに旅をしながら生きている、恋する旅ライターかおりです。

現在はセブ島に一芸留学の真っ最中! セブに来て3週間が経過して、だいぶこちらの生活にも慣れてきました。とはいえ、1週間前にひいた風邪がまだ尾を引いてる。日本ではほとんど風邪ひかないのに……セブのウイルス強いのかなぁ(*´ω`*)

今回は、セブ島のフォトジェニックなカフェ「Marisse Patisserieをご紹介! このカフェ、何がいいってWi-Fi&電源完備なんです! しかもWi-Fiも速度十分。YouTubeも見れるし、SNSの投稿やLINEのやりとりなども問題なくできます。

わざわざ観光で訪れるほどではないですが、作業&勉強&調べ物には最適なスポットです。ゆったりと景色を楽しみながら、優雅にケーキ&コーヒーはいかが?

セブ島の中心・ITパークから徒歩15分

Marisse Patisserieは、セブ島の中心地にある「ITパーク」から徒歩15分ほどの距離にあります。まずは、ITパークから徒歩10分ほどの「JY SQUARE SUPERMARKET」まで行きましょう。

右手が「JY SQUARE SUPERMARKET」

続いて、JY SQUARE SUPERMARKETの真向かいにあるガソリンスタンドと小さなパン屋さん(らしきお店)の間の道を入って、5分ほどまっすぐ歩くと突き当りに緑の木々が立ち並ぶ空間が見えてきます。

一見、公園のような雰囲気でここからはカフェは見えません。

入口にいるガードマンに「どこに行くの?」と聞かれ、カフェの名前を伝えたら「右側にあるよ」と教えてくれました。

中に入るとこんな感じ。ここに来ても、まだ謎の空間です。

ガードマンに言われたとおり右方面を見ても、カフェらしき建物は見当たりません。それでも、テクテク進んでいくと……

もしや、これが!? そう、このジャングルみたいな木々に囲まれたガラス張りの建物が「Marisse Patisserie」です! わかりづらっ!(笑)

絵になるプールとオシャレ小物で彩られた空間

ここまで来てやっとカフェだとわかりました。営業中であることを確認し、ホッと一安心。実はここ、私が通っている語学学校「3D ACADEMY」から徒歩5分。学校の先生にオススメしてもらったカフェなんです♪

このカフェは、建物の横にプールがあります。水は汚くて泳げる感じではないですが(笑)、遠目で見ればフォトジェニック。

こんな感じでテラス席に座って、プールを横目にティータイムを楽しむこともできちゃう♪ 日差しを防ぐ屋根も設置されていて、女子には嬉しい配慮ですよね。

ちなみに、夜はこんな感じ。プールがライトアップされるわけではないので、日中のほうが絵になる気がしました。

店内は清潔感のあるホワイト☓ミントグリーン☓木目調の内装。派手すぎず地味すぎず、いい感じ!

1人掛けの席はなく、2〜6人程度のグループ仕様の席ばかり。私は日曜の13時頃に訪れたんですが、このぐらい空きがあったので1人で広い席に座っていても大丈夫でした。夕方になるとちょっと混んでくるけど、満員にはならないぐらい。

インテリアや小物類もcute♡ 思わずカメラを向けたくなるような、オシャレな空間に仕上がっています。

鮮やかな緑のガーデンも絵になる〜♪



食事はそこそこ。飲み物&スイーツは美味♡

レジの前にはズラッとパンが並んでいます。美味しそう〜! ただオシャレカフェなだけあって、現地の感覚だと価格は安くない。デニッシュが75ペソ(約166円)。

ケーキやスイーツ類も、迷ってしまうほど種類がたくさん! ケーキは1ピースで120〜150ペソ(約265〜332円)。サイズが大きめなので、ケーキはわりとお得感あるかも。

デザート類しかないのかなと思いきや、わずかながら食事メニューもありました。ちょうどお腹ペコペコだったので、カルボナーラをチョイス。こちらは220ペソ(約487円)。

ボリューム少なめ&具がほとんどない、かつ麺の食感もモチモチ感が足りない感じで、これは正直イケてない(笑)。味付けは悪くないんですけどね。もう頼まないなって感じ。

お腹に余裕があったので、アイスカフェラテ(120ペソ=約265円)とマンゴーピスタチオケーキ(130ペソ=約288円)を追加オーダー。

こちらはイケる!! たっぷりと注がれたアイスカフェラテは、しっかりとコーヒーの風味が感じられて美味しいです。

BIGサイズのケーキは、クリームチーズと濃厚なマンゴーソース、そしてカリカリ食感のピスタチオのハーモニーがいい感じ♪ 甘さもちょうどよくて、このケーキはリピートしたいかも。

ただ、ちょっとサイズが大きすぎるので、女性がおやつタイムに食べるなら2人でシェアするぐらいでちょうどいいかもしれません。1人で完食すると、かなりお腹いっぱいになります。

別日に食べた「オレオ クリームチーズ ブラウニー」65ペソ(約143円)。こちらも濃厚なチョコとクリームチーズで、ずっしり食べごたえがあります。日本だったら倍の価格はするだろうなぁ。

こちらは「パンプキン キャラメル ウォールナッツケーキ」130ペソ(約285円)。シナモンがアクセントになっていて、しっとり食感でイケます! ナッツもサクサク。手が込んでいるなぁ。ただ、クリームがだいぶ重め。完食はできませんでした……。

Wi-Fiのパスワードは、店員さんに聞けば教えてもらます。簡単なパスワードなのでメモがなくても覚えられます(2017年10月現在)。

トータル4時間ほど作業&勉強で滞在しましたが、かなりはかどりました! お客さんが少なめで落ち着いてたのもGood!

ただ……ときどきハエが飛んできます。虫がいなかったら言うことないんだけどな〜。ここはやはりセブクオリティ。大体どのお店に行ってもアリやハエなどの虫がいます。やつらは食べ物や食器に止まるから厄介なんですよね😂

フレンドリー&親切な店員さんに、キレイなトイレも最高!

セブでは基本的に接客が適当だったりするんですが、(タクシーのドライバーはコインのお釣りをよくごまかしますw)こちらのカフェは丁寧な接客で居心地よく過ごせました。

オーダーでも私のカタコトの英語をちゃんと理解して対応してくれたし、しっかり写真も撮影してくれました。

さらに感動したのは、窓からの陽の光が眩しくて席を移動しようとしたところ、店員さんが気づいて「It’s OK」とブラインドを閉めてくれたこと。流暢に英語が操れなくても、こちらの意図を察してくれたことに感謝&感動! こういうおもてなしができる人がセブにいるんだなぁ。

「セブの接客=不親切」だと決めつけちゃいけないなと思った瞬間でした。

そして、トイレもめちゃくちゃキレイです。このクオリティなら日本でもOKだと思います。トイレに紙がないのが当たり前のセブで、紙がちゃんと設置されていて十分に流れるのは最高品質といえるでしょう。

こんなキュートな飾り付けもされている♪ ハンドソープと手を拭くためのペーパーまである!! これは心底感動! セブで4週間ほど過ごしていろいろなところに出かけていますが、初めてお目にかかりました。

この心遣い、最高すぎる♡ また来よう〜っと♪(すでに3回来店してるw)

店内にあったメニューはこちら☕

最後に、メニュー一覧を載せておきますね。

サンドイッチの種類が、「ポークベリー&バナナ」「ローストチキン&マンゴー」と、なぜかお肉とフルーツのMIX(笑)。気になる方がいたら、ぜひオーダーしてみてください!

【Marisse Patisserieの詳細はこちら】 

住所:6000 セブ 32 Sanson Road, Lahug
TEL:(032) 406 3099
営業時間:金土 8:00am-11:00pm/ 火〜木,日 8:00am-10:00pm
定休日:月曜日

*公式HPはこちら
*Facebookページはこちら

※2017年10月現在の情報です。




ABOUTこの記事をかいた人

1981年、埼玉県生まれ。2014年ライターデビュー。WEBメディアを中心に、【働き方、ライフスタイル、旅、恋愛、スポーツ】など幅広く執筆。 東京を拠点に、ときどき国内外を旅しながら旅と仕事を両立しています。2017年はトータル90日間、旅をしていました。 ブログや執筆記事の更新は、Facebookにて(フォロー大歓迎!!)、日常や旅写真は、Instagramにてお知らせ♡