【フィリピン・セブ島】行ってよかった♡満足度の高いスポットをまとめたよ




かおり
2017年10月〜6週間、セブ島に語学留学していた「恋する旅ライターかおり」です

 

6週間という短い期間ではあったものの、好奇心旺盛な私はとにかくあらゆるスポットに足を運びました。「記事にして届けたい」その思いが強くあったからです。

セブ島と言えば「青い海! 白い砂浜! トロピカルフルーツ!」みたいなイメージが強いですが、それ以外にも見どころがたくさんあるんです! 私の独断と偏見で、「行ってよかった♡」と思えた満足度の高いスポットをまとめました。ぜひ、留学や旅行のお供にしてくださいね。

クラウン・リージェンシーの「絶叫アトラクション」

みなさん、絶叫アトラクションって好きですか? 私は大の苦手です。360度回転するジェットコースターや急降下するタワー・オブ・テラーみたいな心臓に負荷がかかる乗り物は、今世では二度と乗りません。

実はセブには、そんな私でも乗れるけど、信じられないぐらい怖い(かつフォトジェニックな)アトラクションがあります。それが、高層ホテル「クラウン・リージェンシー」で体験できるスカイアトラクション。

スカイウォーク

スカイウォーク・エッジコースター・ジップラインと3種類あり、どれも寿命が縮まるぐらい怖いです。ただ、私が苦手な「落ちる」「回る」の類ではなかったので、チャレンジすることを決意。(それよりもフィリピンクオリティということのほうが恐ろしかった)

とにかく心臓がバクバクして足も震えていたけど、体験を終えたあとの何とも言えない達成感&爽快感はぜひみなさんにも味わってほしい! くわしくはこちらの記事をどうぞ。

セブ島No.1絶叫スポット!?クラウン・リージェンシーのスカイアドベンチャーを初体験!

エビにやみつき!「Bucket Shrimps(バケットシュリンプ)」

セブではいくつものレストランに行って食事を楽しみましたが、個人的には「Bucket Shrimps(バケットシュリンプ)」が一番好きでした♡

バケットシュリンプの何がいいって、「ご飯に合う濃厚な味付け」と「エビがバクバク食べられる」ところ。

こんな感じでエビがバケツにモリモリに入って出てきて、手づかみでワイルドに食べます。毎回、15尾ぐらい消費していた気がする(笑)とにかく、絶妙な味付けのタレが絡んだエビがたまらなく美味しくてやみつき! 

メインのエビはお味が「Cajun(スパイシー系)」「GButter(ガーリックバター)「Curry(カレー)」の3種類あり、オススメはスパイシーとガーリックバター。どっちもクセになる味です。ビールにも超合う♡ ちなみに、ソフトドリンクは飲み放題みたいです。

シメは余ったタレにご飯を入れて、タレおにぎりにするのがオススメ。こちらも最高!!

エビ好きの私にはたまりません。他にもメニューがあるみたいなので、気になったら注文してみてくださいね〜!

ただ1点難点が……夜はバンドの生演奏があるのですが、ものすごくウルサイです(泣)。さっさと食べてお腹を満たし、2軒目でおしゃべりを楽しむと良さそう。

<Bucket Shrimps(バケットシュリンプ)の地図はこちら>

活気を味わうナイトマーケット「Sugbo Mercado」

レストランや高層ビルが集まっている「ITパーク」では、毎週末にナイトマーケットが開催されています。私は2度足を運んだのですが、フィリピン料理、日本料理、お酒にデザートまでいろいろそろっていて、お得な予算でお腹を満たすことができます。

これはアイスクリームのデザート。味やトッピングを選べて楽しい♡ 味も甘すぎることもなく美味しい。ビールなどお酒類も安いです。確か1瓶130円ぐらい。おつまみ的なものもありました。

ナイトマーケットの一番の難点は席が見つけづらいこと。席を見つける人と買い出しに行く人を分けて、席を確保しておくとストレスがないと思います。

ライブステージなんかもあって、フィリピンらしいワイワイした活気を感じられて楽しいですよ〜♪ 荷物だけはしっかり管理しておいてくださいね。 

<ナイトマーケット「Sugbo Mercado」の地図はこちら>

アヤラモールの濃厚イタリアンジェラート「Gelatissimo」

セブ島ではケーキやクッキーなどのデザート類が豊富ですが、なかには甘すぎたりサイズが大きすぎたりするものも……。

滞在中に一番上品で美味しかったデザートが、ショッピングモール「アヤラモール 」内にあるイタリアンジェラートショップ「Gelatissimo」でした。

味の種類は定番のマンゴーやチョコレート、ストロベリー、ティラミスに加えて、レモンチーズケーキやソルトマカダミアなども。トータル15種類ぐらいあったかな。コーンとカップに加え、サイズも選べます。

私は「ピスタチオ」をチョイス(写真左)。濃厚で甘さはあるけど後味はサッパリしてる、バランスがいいジェラートです。夕飯をガッツリいただいて満腹だったのに、ペロリと食べられちゃいました♡(単なる別腹マジックかもしれないですが 笑)

セブの相場からするとややお高めですが、上品な甘さのデザートが食べたい場合はピッタリだと思います。年中暑いセブだから、余計にジェラートが美味しく感じるマジックもあるかも?

<イタリアンジェラート「Gelatissimo」の地図はこちら>

格安で疲れを癒やす「Imperial SPA(インペリアルスパ)」

物価の安いセブでの楽しみのひとつといえば、そう「マッサージ」です! 日本人留学生たちの80%以上は、滞在中にマッサージを利用しているんじゃないかというぐらい人気です。マッサージが組み込まれたツアーも定番ですよね。

私は6週間いて1度しか利用しませんでしたが、時間に余裕があればもっと通いたかった。1時間600円前後の街中のマッサージでも当たりはあるみたいですが、確実に気持ちよさを感じたいという方には、「Imperial SPA(インペリアルスパ)」がオススメ。

こちらがインペリアルスパのメニュー。定番のココナッツオイルマッサージが1時間450ペソ(約1,000円)と現地ではややお高めですが、日本と比べれば激安ですよね。

マッサージオイルは6種類からお好みを選べます

この価格のコースだと必ずしも個室じゃないのが残念ですが、身体はしっかりとほぐれて、オイルマッサージでお肌もしっとりしました。

備え付けの紙パンツに履き替えて施術

わりと強めのマッサージで私は満足できましたが、要望がある場合は伝えてみてください。指圧の強弱以外にも、「部屋が寒い」などの要望も大丈夫です。(私が受けたときは部屋がかなり寒かったので調整してもらいました。「サムイ」は日本語でも通じます)

あ、そういえば胸をガッツリ揉まれました(笑)。日本ではマッサージでこんなに胸を揉まれることはなかったので、ちょっと驚きでしたが、女性同士ですしね。嫌だったら伝えれば問題ないと思います。

待合スペース。Wi-Fiが使えるので便利

インペリアルスパではネイルのサービスも受けられるので、マッサージと一緒にネイルケアもできますよ♪

<Imperial SPA(インペリアルスパ)の地図はこちら>



ジンベイザメと泳ぐ「オスロブ」のシュノーケリング

セブに来たら、絶対に1度は体験してほしいアクティビティがあります。それが、ジンベイザメと泳げるシュノーケリング! 世界にはジンベイザメと泳げるスポットがいくつかあるものの、こんなに間近でお目にかかれるのは相当めずらしいと思います。

柵なども一切なく、手が届きそうなぐらいの至近距離で一緒に泳ぐことができます。超興奮! しかも水中カメラを持参(またはレンタル)すればフォトジェニックな写真も撮れます。

写真提供:タビタツ

留学でセブに来た場合は、学校のスクールトリップなどで安く体験できるのではないでしょうか? 旅行でセブに来た場合は、オプショナルツアーが便利です。

バスを使って自力で行くこともできますが、セブ市内からだとものすごい早朝出発になるうえに、乗り心地が最悪なんだそう。

ツアーは日本語ガイド専門の「タビタツ」がめちゃくちゃ満足度高いです(しかも安い!)くわしくは、こちらの記事にまとめているので、ぜひご覧ください。

【セブ島】ド迫力のジンベイザメと泳ぐ!オスロブのシュノーケリング体験レポ

マーメイドになれる♡「Waterfront Cebu City Hotel & Casino」

セブ島でインスタ映えする写真が撮りたいと思ったら、リゾートホテル「Waterfront Cebu City Hotel & Casino」でマーメイドになってみるのはどうでしょう?(女子限定)

現地在住のフリーカメラマンさんに教えていただいたのですが、写真のインパクトがバツグンでかわいい♡

36歳の私はギリギリのチャレンジでしたが(笑)、後にも先にもマーメイドになるのはこの1回きりだろうと思ったので、体験してきました。しかも1人でね(笑)

予約の手順や体験レポートは、こちらの記事にまとめていますので、よろしければどうぞ♪ あ、でも1人で行くとものすっごい恥ずかしいので、2人以上で行くのがオススメですよ(笑)

インスタ女子のみなさまへ♡セブ島でマーメイドになれば確実に盛れる

のどかな風景とキラキラのビーチ「カモテス島」

セブ島の中心地から、車と高速船でトータル3時間で到着する「カモテス島」。留学中にスクールトリップとして1泊2日で訪れたのですが、たっぷりの緑とのんびりできるビーチがあって癒やされました。

時折牛が歩いていたり、街には田舎っぽい風景が広がり、心がほどけていく感じ。留学生以外は日本人観光客はあまりいなくて、あまりゴミゴミしていないところもよかったです。ビーチでもたっぷり遊べる!

洞窟に入ったり、川でカヌーに乗ったり、砂浜でお昼寝したり。見どころはいくつかあるので、いくつか回ってもいいし、ひたすら海で泳ぐのもアリ!

くわしくは以下の記事にまとめました。日帰りでも訪れることができるのですが、晴れていれば星空がキレイに見られるので、1泊できたらいいかもしれません。

セブ島から3時間!1泊2日で遊べる!透明なビーチと大自然に触れる「カモテス島」の旅

本当の豊かさと幸せを教えてくれる「カオハガン島」

今回のセブ島滞在でもっとも記憶に残ったのが、何もなくて豊かな島「カオハガン島」です。ある日本人がこの島を購入したことで一躍有名になり、日本や中国などから日々多くの観光客が訪れます。

大きさは、わずか東京ドーム1個分。そこでは約650人の島民が昔ながらの「自然と共存する暮らし」を営んでいます。電気が使えるのは17〜22時の間だけ。シャワーは水のみです。

こちらもスクールトリップとして1泊2日で訪れたんですが、島民たちと触れ合うなかで、生きるうえで大切にすべきものを改めて思い出せた気がしました。あれもこれも大事にしなきゃと散らかっていた思考が、シンプルになったというか……。

東京にいると、どうしても情報に触れすぎて疲弊してしまうので、私は時々カオハガン島のような場所を訪れることが必要だなと思うんですよね。今まさにそんな感じ(笑)。

カオハガン島で体験できること、行き方、宿泊ツアーの詳細などは、「俺のセブ島留学」にて書かせていただいたので、以下の記事をご覧ください。記事にはかなり細かく書いていますが、やっぱり実際にご自身の五感で確かめてほしいです。

日本人が所有する「カオハガン島」に初上陸。贅沢な自然の恵みと惜しみない愛に触れた2日間

以上、セブ島で訪れた「満足度の高いスポット」(恋する旅ライターかおり調べ)でした! セブ島にはまだまだ秘めた魅力が眠っていると思いますので、留学や旅行でセブを訪れる際は、隅々まで散策してみてくださいね〜!




ABOUTこの記事をかいた人

1981年、埼玉県生まれ。2014年ライターデビュー。WEBメディアを中心に、【働き方、ライフスタイル、旅、恋愛、スポーツ】など幅広く執筆。 東京を拠点に、ときどき国内外を旅しながら旅と仕事を両立しています。2017年はトータル90日間、旅をしていました。 ブログや執筆記事の更新は、Facebookにて(フォロー大歓迎!!)、日常や旅写真は、Instagramにてお知らせ♡