インスタ女子に捧げたい!セブ島の感動フォトジェニックスポット5選




かおり
旅と仕事を両立しながら生きているフリーライターの「恋する旅ライターかおり」です

 

私は2017年10月から6週間、セブ島の語学スクール「3D ACADEMY」に留学していました。みなさんは「セブにはキレイな海しかない」と思っていませんか? 確かに透明度の高いエメラルドブルーの海は、セブが誇る財産のひとつです。

でも、実はビーチ以外にも、芸術的かつインスタ映えする場所がセブにはたくさんあるんです! そこで、今回は「セブ島の感動フォトジェニックスポット」と題して、厳選した5箇所をピックアップしてご紹介します。

どれもインスタ女子必見のスポット! 「いいね!」がたくさんもらえる写真が撮影できるだけじゃなく、忘れられないエキサイティングな体験もセットでできちゃいます! LCC便が就航してから、より気軽に行けるようになったセブ島。現地の物価も激安なので、予算をかけずに大満足の女子旅を実現してみては?

ムーディーな雰囲気が漂うレストラン「La Vie Parisienne(通称:ピンクハウス)」

最初はデートスポットとして、現地の若者から高い支持を得るレストラン「La Vie Parisienne(通称:ピンクハウス)」。

レストランの正式名称はLa Vie Parisienne(ラ・ヴィ・パリジェンヌ)なんですが、お隣にあるフレンチレストラン「La Maison Rose(こちらも通称:ピンクハウス)」と一緒くたになって、どっちも「ピンクハウス」と呼ばれているらしい(笑)。紛らわしいですが、ピンクハウスと言えばタクシー運転手にも伝わると思います。

一歩足を踏み入れると、そこはまるでディズニーランドのような夢世界! ピンク、ブルー、イエローなど色鮮やかに光るポップなイスに座れば、おとぎ話のヒロインになった気分に浸れるはず。

ムーディーなパープルの光に包まれたテーブル席も、インスタ映え必至。心ゆくまで何十枚でも撮影しちゃってください♪

こんな優雅なイスもあり、お姫様のような雰囲気で写真が撮れますよ。ピンクハウスに行くならTシャツにショートパンツよりも、軽くドレスアップして行ったほうが場に似合うと思います。

こちらのレストランはちょっと変わったシステムになっていて、室内のレストランでお酒や食べ物をオーダーする必要があります。お値段はセブ島の一般的なレストランと変わらずお手頃。ワインの種類が豊富で、ワイン好きにはたまらないレストランです。

私はマンゴービールを注文。マンゴーの甘くてフレッシュな風味が味わえる、美味しいビールでした。

安くてボリューム満点のピザもまた美味しい! 女性2人では食べきれないぐらいのボリューム。その他、チーズなどのおつまみやパン、ジェラートもありました。

気持ちのいい夜風に吹かれながらロマンチックな一夜を過ごせるピンクハウスは、カップル旅にもオススメです♡

<La Vie Parisienneの地図はこちら>

大興奮のマリンスポーツ「ジンベイザメとシュノーケリング」

写真提供:タビナカ

セブといえば、やっぱりマリンアクティビティは欠かせませんよね。なかでもセブで鉄板の人気と言われているのが、セブ島の最南端にある港町・オスロブで体験できる「ジンベイザメとのシュノーケリング」です!

セブシティの中心部からオスロブまでは車で3〜4時間かかるので、ちょっと移動が大変ですが、セブに来たなら絶対に体験してみてほしい! そう言い切れるほど満足度の高いアクティビティなんです。

今回、私は日本語ガイドが同行してくれる「タビナカ」さんのツアーを利用しました。バスを使って自力で行くとツアーの1/3程度の予算で済みますが、セブ島の初心者には難易度高めなので、正直あまりオススメしません。

オスロブには毎日たくさんの観光客が訪れ、ジンベイザメとの海中散歩を楽しんでいるそう。今回はツアーだったので、待ち時間もほとんどなくスムーズに船に乗れました。

こんな感じの雰囲気たっぷりの小船に乗って、ジンベイザメが泳いでいるスポットまで移動します。わずか5分ほど移動した先には、別世界のような光景が待ち受けていました。

今にも手が届きそうなぐらい近くで、ジンベイザメが何匹も泳いでる。「ナニコレ? 現実?」と頭が混乱してしまいそうなほど異次元。この動画はツアーのオプションで借りた水中カメラ・GoProで、現地人インストラクターが撮影してくれました。

写真提供:タビナカ

ジンベイザメたちは、与えられたエサをものすごい勢いで食べていました。つぶらな瞳がかわいらしくて、ずっと眺めていても飽きません。

写真提供:タビナカ

泳ぎが苦手な私は深く海に潜るのが怖くて、写真が上手に撮影できなかったのですが、ある程度泳げる人であれば、こんな感じでジンベイザメと戯れているようなツーショットが撮れるはず。

撮影の際はライフジャケットを脱ぐと、よりフォトジェニックな絵が撮れます。ジンベイザメと一緒に泳げるのは30分間。現地人インストラクターがやさしく補助してれるので、彼らに身を委ねて悔いのないよう撮影にトライしてみてくださいね!

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<ジンベイザメと泳げるスポットの地図はこちら>

地上38階の絶叫体験「スカイアクティビティ」

セブで絶景が見られるエリアと言えば、「Tops(トップス)」が有名ですが、どうせならただ景色を見るだけじゃなく、最高潮のスリルを一緒に味わってみませんか?

ということで私がオススメするのが、40階建ての高層ビル「Crown Regency Hotel & Towers(クラウン・リージェンシー・ホテル&タワーズ)」で行われている絶叫アクティビティです。

ここには、エッジコースター・ジップライン・スカイウォークという、ちょっとヤバい3種類のアクティビティがあります。何がどうヤバいかというと……。

じゃん! こちらはスカイウォーク。命綱1本で38階の手すりのない足場を歩いてグルっと一周します。

どうですか? めちゃくちゃフォトジェニックでしょ? 足を思いっきり足場の外に投げ出すと、スリルが伝わる写真が撮れるはず! 私は怖すぎて中途半端な感じになってしまいましたが、ぜひ勇気を出してトライしてみて!

続きましてエッジコースター。私の写真ではありませんが、こんな感じで落下しそうなほどエグい角度に傾きます。お腹に安全バーはあるんですが、ホールド力が弱くてちょっと不安になります。

乗車して30秒ほどすると手元のレバーで角度を調整できるので、最初の難関さえクリアすれば、こんな感じで落ち着いて眺めを満喫できますよ。私は1人で行ったのですが、「1人だと心細いでしょ?」とスタッフさんが一緒に乗ってくれました(笑)。

もう1つ、ビルとビルの間をジップに乗って移動するジップラインがあるのですが、私は乗り場まで行ってギブアップしました。「これマジで死ぬかも……」という恐怖に襲われたからです。ジップラインはそれぐらいインパクトのあるアトラクションなんです。ぜひ現地に足を運んで、自分の目で確かめてみてください。

【スカイアクティビティの体験料金】
・3つのアトラクションが体験できるチケット:1,000ペソ(約2,200円)
・2つのアトラクションが体験できるチケット:750ペソ(約1,650円)
・1つのアトラクションが体験できるチケット:500ペソ(約1,100円)
・入場料のみ:250ペソ(約550円)

アトラクションに参加する前に誓約書にサインさせられます。内容は英語なのでよくわかりませんでしたが、「何かトラブルがあっても私たちは責任を負いませんので、自己責任でお願いします」みたいな内容だと思います。こわっ!!(笑)

アトラクション中はカメラは一切持ち込めず、写真はすべて専属カメラマンが撮影。のちほど、写真をピックアップして購入するシステムです。夜景もキレイですが、街並みがハッキリ見える日中に体験するのもアリですよ♪

<Crown Regency Hotel & Towersの地図はこちら>

豊かな大自然と愛くるしい子どもたちが迎えてくれる「カオハガン島」

7,000以上もの島々からなるフィリピンには、日本人が所有する島があるのを知っていますか? それが、東京ドーム1個分の大きさの「カオハガン島」です。セブ市内から車と船で2時間ほどで到着します。

カオハガン島には約650人の島民が住んでいて、「自然とともにある暮らし」を続けています(2017年11月現在)。雨水を溜めて生活用水として利用する、太陽の光を活かして日中は電気を使わない、など地球にやさしい持続可能な生活。電気は17〜22時の夜間のみ使えます。

そんなカオハガン島には、時間の流れを忘れてしまうほどやすらげる大自然があふれています。これまで高層ビルに囲まれ時間に追われて働いてきた私は、カオハガン島が天国のように見えました。ストレスがするする溶けていく感じ。

カオハガン島を訪れた際は、この島に住む子どもたちとの触れ合いもぜひ楽しんでください♪

 

みんな人懐っこくて笑顔がキュート。カメラを向けると喜んでポーズしてくれます。なにか一緒に遊べるものを持って行くといいかもしれません。

日帰りではもったいないので、ぜひ宿泊して隅から隅まで島を探索してみてください。シュノーケリングやココナッツオイル作りなどのアクティビティもできますよ。カオハガン島への定期便は出ていないため、公式HPから船や宿の申し込みをしたうえで、訪れてくださいね。

<カオハガン島の地図はこちら>

女子の念願を叶える♡「マーメイドに変身」

最後はインスタ女子たちの心をつかんで話さない、とっておきのフォトジェニックな写真が撮影できるスポット!

セブシティの中心地・ITパークの向かいにあるWaterfront Cebu City Hotel & Casino(ウォーターフロント セブ シティ ホテル & カジノ)のプールでは、なんとマーメイドに変身して写真撮影ができるんです。

ドキドキしながらホテルに向かうと、陽気な現地人インストラクターたちが出迎えてくれました。

ほら、陽気でしょ?(笑)フィリピン人はだいたいフレンドリーなので、すぐ仲良くなれると思います。真ん中の彼は100%ゲイでしょうね。

複数あるマーメイドの衣装からお好みの色を選び、水着の上から装着します。着替えもインストラクターたちが手伝ってくれるので安心です。その後は、持参したカメラで撮影タイム。

インストラクターたちに「かわいい!」とおだててもらいながら、調子に乗って次々と撮影。恥じらいを捨ててモデルになったつもりで臨みましょう! 撮影タイムは1時間あるので、かなりの枚数が撮れます。

マーメイド体験は予約が必要で、以下の2通りの方法があります。

1、公式HPに掲載されている以下のアドレスまたは電話番号へ連絡し予約する
pmsacebu@gmail.com
+63 917 669 5064
+63 916 382 87 40
英語対応のみ。写真は現地人インストラクターが撮影してくれます。
衣装レンタル・撮影料:1,500ペソ(約3,300円)
デポジット:500ペソ(約1,100円)
※衣装の破損などがなければ、デポジットは返却されます。

2、タビナカのツアーに参加申し込みをする
こちらの場合は英語を使って予約する必要もなく、日本人女性カメラマンが撮影してくれます。
ガイド・予約代行・撮影料:9,000円(モニター価格)
衣装レンタル・デポジットは別途、料金がかかります。

【セブ島】人魚姫ポーズでプロの写真撮影☆憧れのマーメイド気分を体験できるツアー!《日本語ガイド付》はこちら!

今回体験してみて思ったのは、「どうせならプロのカメラマンに撮影してもらえばよかったかも」ということ。インストラクターさんたちも3人がかりで一生懸命に撮影してくれたんですが、光の調整やアングルがイマイチでした。

高いクオリティを求める人は、やっぱりプロにお願いするのが一番だと思います。上半身の衣装を花柄などカラフルにすると、ポップな印象になるはず。自分のイメージに合う水着を持参してくださいね♪

<Waterfront Cebu City Hotel & Casinoの地図はこちら>

今回ご紹介した、1(La Vie Parisienne)・3(Crown Regency Hotel & Towers)・5(Waterfront Cebu City Hotel & Casino)の3つのスポットは、中心部にまとまっているので1日で回ることも可能です。

できれば、3泊以上セブ島にステイして、すべての箇所を回ってみてくださいね。私のようにセブ島に語学留学して英語を学びつつ、各スポットを訪れるのもオススメです。

セブ島って案外あなどれない。今回、初めてセブで長期間過ごして、セブ島の秘めたるパワーを感じました。きっと、まだまだ隠れたフォトジェニックスポットがあるはず。セブ島の新たな一面を発見できた有意義な語学留学でした。




ABOUTこの記事をかいた人

1981年、埼玉県生まれ。2014年ライターデビュー。WEBメディアを中心に、【働き方、ライフスタイル、旅、恋愛、スポーツ】など幅広く執筆。 東京を拠点に、ときどき国内外を旅しながら旅と仕事を両立しています。2017年はトータル90日間、旅をしていました。 ブログや執筆記事の更新は、Facebookにて(フォロー大歓迎!!)、日常や旅写真は、Instagramにてお知らせ♡