「ホリエモン祭 in Cebuレポート」正直な感想を書いてみた(動画&写真アリ)




2017年11月4日に開催された「ホリエモン祭 in Cebu」。

ちょうど同じ時期にセブ島に語学留学していた私は、学校が提供してくれた2,500円引きのクーポンを使って、ホリエモン祭に参加してきました! 私は堀江貴文さんに対してさほど興味もなければ、彼が何をしている人なのかもほぼ知りません。

だけど、なんとなくおもしろそうだな〜という好奇心と「ブログのネタになりそう!」という気持ちで参加を決めました。そんな私がホリエモン祭の内容を、可能な限りわかりやすくレポートしたいと思います。

ホリエモン祭の会場は豪華な「QQEnglish-シーフロント校」

ホリエモン祭が行われたのは、「QQEnglish」というセブ島でバツグンの知名度を誇る語学学校のシーフロント校。海沿いの高級ホテルを改築してできた学校だそうで、明るく開放感たっぷりでとにかくキレイ!

広々としたプールもあります。ブロガーの友人・藤沢篤くんは、さっそく泳いでましたw 自由だな〜。彼はたまたま同時期にセブ島留学をしていて、現在は世界一周をしています。彼のブログをチェックしておくと、きっとまだ知らない世界を知れるはず!

この日はお天気に恵まれたこともあり、海もキラキラと輝いていました。これぞフォトジェニック。QQEnglishの生徒さんたちは、こんな海を眺めながら勉強できるのか〜! うらやましすぎる〜!

リゾート型スクールとしては最大規模を誇るそうで、こんな豪華な学校で留学できたら幸せだろうな〜とうっとり♡ QQEnglishが気になる方は、こちらをチェックしてみてください。

日本食やフィリピンの名物料理も食べられる

ホリエモン祭のメインは堀江さんとスペシャルゲストたちとの対談ですが、それ以外にも祭りを盛り上げるコンテンツがそろっています。

入り口にはアルコール類や日本食、フィリピン食の屋台が。ラーメンは人気だったようで、夜には売り切れてしまってました。

私はビール、おにぎり、唐揚げを食べました。うーん、これと言って特筆すべきことがないw いたってフツーのおにぎりに唐揚げです。ただ、日本のお米を食べたのが久しぶりだったので、美味しく感じました。

なんと、屋台の前でカオハガン島在住のよしえさん、ゆうこさんにバッタリ遭遇。実はお2人はホリエモン祭でゲストとして登壇されていたんです。カオハガン島とはセブ島から2時間ほどで行ける自然豊かな楽園。カオハガンについてはこちらの記事でくわしく書いていますので、ぜひご覧ください♪

フィリピンの名物料理である「レチョン(炭火で一頭の豚を丸ごと焼いた料理)」も用意されていました。豚さんがクルクル回ってたよ〜。チーズやカレーなど12種類ぐらい用意されたソースを付けていただきました。ジューシーで美味でした♡

虎柄のパンツで登場したホリエモン

セブ島の情報総合サイト「セブポット」代表の佐藤ひろこさんの司会で始まったオープニング。

開会の挨拶でホリエモンが登場。派手な虎柄の半ズボンを履いてます。ホリエモンってこういうビジュアルなのか〜。現状、痩せているのか太っているのかも知らなかったのですが、小太りな感じでした。

ホリエモンは、いきなりマグロの頭を切り落としていました。

のちほど、解体ショーに使うマグロだそう。なんだろう、このパフォーマンスw でも、この意味不明な感じは個人的に嫌いじゃないです。

特に大盛り上がりするわけでもなく、オープニングはさくっと終了。

このあと、プロの料理人さんによる「マグロ解体ショー」が行われ、マグロ寿司が振る舞われました。久しぶりのお寿司は、なんだか嬉しかったな。

セブ島で活躍する起業家たちのディスカッション

続いて、セブ島を舞台に活躍する起業家たちのディスカッションタイム。ホリエモンはここには出演しないようです。

登壇者は以下の8名。

◉森田 裕 氏(3D Academy/CEO)
◉中川 慶吾 氏(Howdy/代表)
◉早川 諒 氏(0円留学AHGS/代表)
◉鈴木 光貴 氏(オトナ留学MBA/代表)
◉横田 猛夫 氏(Kredo IT留学/CEO)
◉海仲 由美 氏(語学学校ハルカ/代表)
◉岡本 琢磨 氏(旅人たちの英会話スクールCROSS×ROAD/代表)
◉石原 智之 氏(TARGET Global English Academy/CEO

語学学校の経営者ばかりがズラ~と並んでいます。私が留学していた「3D ACADEMY」の代表・森田さんも登壇。がんばれ〜! と心のなかで密かに声援を送っていました。

ホリエモンやゲストたちの楽屋的な場所はこちら。中央下部に座っているのがホリエモン

「セブ島で起業した理由」や「海外で企業してみてのギャップ」、「セブ島あるある」など、いくつかのトピックについてディスカッションが繰り広げられていました。

目立ったお話としては、「フィリピン人スタッフを雇用する苦労」について。納期を守らない、嘘をつく、日本では考えられない理由で休むなど、やはり文化の異なる現地人と働くのは、一筋縄ではいかないよう。

たとえば、「親友が失恋して苦しんでいるから励ますために早退したい」と言われ、最初は渋ったものの、フィリピン人スタッフに「友達と仕事、あなたにとってどちらが大事?」と真顔で聞かれ、「行って良し」と答えてしまったとのこと。(岡本さん談)

フィリピンでは「無遅刻無欠席でボーナスが出る」という制度を取り入れている日系企業も多いのだとか。そうでもしないと現地人たちはまともに出勤しないため、経営が成り立たなくなることもありえる。

「日本人として日本で働くのは楽なんだなと思った」と森田さんも言っていました。海外起業の話は、またゆっくり聞いてみたいなぁ。

ビジネスピッチ&クラウドファンディング事例研究会

続いても、ビジネスのお話。公式HPには、こんな説明がありました。

『クラウドファンディングとは?』から始まり種類や魅力、準備期間からのコツなどを様々な事例を紹介しながら、1つ1つのプロセスを具体的かつ丁寧に説明し、成功までの極意を質疑応答も交えながらしっかり学べる場です。(公式HPより)

メインはクラウドファンディングを実施中の人たちが、自身のプロジェクトをプレゼンし、それに対してSHOWROOM株式会社・代表取締役社長 前田 裕二氏らがコメントするというもの。

ここに、屋台で出くわしたカオハガン島在住のゆうこさん&よしえさんが登壇されていたんです。

カオハガン島では現在、熱帯珊瑚礁保護区を守るためのクラウドファンディングを実施中です。プロジェクの概要は以下からご確認ください。

帆舟に乗って「何もなくて豊かな島」の熱帯珊瑚礁保護区を守りたい!

ゆうこさんとよしえさんからは、カオハガン島の珊瑚礁保護区の状態や資金の使い道、リターンの詳細などのお話があり、内容についてはしっかりと伝わりました。

ただ、前田さんいわく「淡々と説明するより、自分にしか語れないオリジナルストーリーを聞かせてほしかった」とのコメントが。

おっしゃるとおり、誰かの心を動かすには「熱量」をダイレクトに伝える工夫が必要です。クラウドファンディングの成功には、「エモさ」が必要だと聞いたことがありますが、そりゃそうだ。強い感情が生まれなければ、お金を払おうなんて気持ちにならないですしね。

その頃、堀江さんは広いソファーにゆったりと座り、お付の女性2名にうちわであおがれていましたw 王様みたいや〜。ちょっとクスっと笑えた光景でした。わかりやすくお金持ちっぽくていいw

ZOOMADANKE(ず~まだんけ)による「けん玉パフォーマンス」

続いては、けん玉を使ったパフォーマンスがスタートしました。

 

続いて、「セブンスピリット」の子どもたちによる生演奏。「ハナミズキ」や「となりのトトロ」など、日本人の私たちが知っている曲を演奏してくれました。

真剣に心を込めて演奏しているのが伝わり、思わずウルッとしてしまったほど。きっと、たくさん練習したんだろうなぁ。会場にいた多くの人々が聞き入っていました。セブを訪れた際は、上記2つのボランティア団体のスタディーツアーに参加して、直接子どもたちと触れてみてくださいね。

一番の見どころかも?ホリエモンとジョリビーのダンス

時刻はすでに21時過ぎ。ここから【夜の部】がスタートといった感じでしょうか。
演者・観客みんなで乾杯したあと、会場にはひときわ目を引くゲストが現れたのです。

出た! ジョリビー!!

フィリピンのNo.1ファストフード店「Jollibee(ジョリビー)」の人気キャラクター(ハチ)です。ジョリビーって知ってますか? フィリピンでマクドナルドよりも安くて、地元民に愛されているチェーン店なんです。パスタは甘い味付けでちょっと強烈らしいですがw

日本にも上陸するとか言われてますね〜

ジョリビーはホリエモンの誕生日のお祝いのため、サプライズゲストとしてやって来たそうです。(ジョリビーのギャラはかなり高いらしい)

そして……

 

ホリエモンとLet’s Dancing!!

せっかく長々と動画を撮ったので、載せさせてくださいw 個人的にはこのシーンが一番おもしろかった気もします。こういうのをもっとハサんでくれたら、飽きずに楽しめたのにな〜

花火フェス&DJパーティーで会場はフィーバー!!

いよいよ来ました。フィナーレ。この演出がすごかった。

まずは、ギタリストのL (エル) from RAYZが登場。「誰だろう? この人」と思いつつ、500人の観衆を一気に引き込む力に圧倒される。そんでもって……

来た〜〜!!! 大量の泡!!!!!!

どこもかしこも泡だらけww

みーーんな泡まみれw

初めて泡を大量に浴びましたが、ナニコレ楽しいっ!!

荷物がなかったらもっとワイワイしたかったけど、カメラとかあるし、濡れないか気になって本気ではしゃげず……。やっぱり泡パーティーは手ぶらで参加すべし。

そして、これがホントのラスト。

 

真上でドドンパと花火が打ち上がり、周囲は真っ白の泡まみれ。ド派手なお祭り騒ぎです。

 

パーティーピーポーたちはみな「イエーーイ!!」とはしゃぎまくってました。

そうして、8時間ぶっ通しで行われた「ホリエモン祭 in Cebu」は終演。
ドッと疲れましたが、最後の最後でお祭り感を味わえたので、なんだかんだ楽しかったです(・∀・)/「飽きた」と言って、キッズパフォーマンスの前で帰ってしまった友人がいましたが、最後のフィーバーを体験せず帰るのは、ちょっともったいなかったかも。

次にホリエモン祭が行われても、私はたぶん行かないと思いますが、このレポートを読んで気になった人は、ぜひ足を運んでみてください。

途中、中だるみがあったとしても、最後は「楽しかった」と思えるんじゃないかな〜と思います。




ABOUTこの記事をかいた人

1981年、埼玉県生まれ。2014年ライターデビュー。WEBメディアを中心に、【働き方、ライフスタイル、旅、恋愛、スポーツ】など幅広く執筆。 東京を拠点に、ときどき国内外を旅しながら旅と仕事を両立しています。2017年はトータル90日間、旅をしていました。 ブログや執筆記事の更新は、Facebookにて(フォロー大歓迎!!)、日常や旅写真は、Instagramにてお知らせ♡