たぶん日本初!宮古島の絶景を巡る周遊バスツアーがH.I.S.から再発売!




かおり
キラキラした南国が大好きな「恋する旅ライターかおり」です

吸い込まれそうなエメラルドブルーの海、まるで別世界のような美しい風景。日常を忘れて夢を見られる場所・沖縄県の宮古島は、観光スポットとして高い人気を誇ります。

ただ、車以外の交通手段がなく、レンタカーか貸し切りタクシーしか選択肢がないのがネックでした。バスはあるものの調べるのが手間だし、本数も多くない。だから私のような運転免許を持っていない人は気軽に訪れることができなくて、そのために宮古島を避けていたんです。

ところが最近、H.I.S.が主催する【宮古島絶景1日バスツアー】を発見♡ 2018年7月2日(月)〜10月31日(水)までの限定プランです。実は2018年の1〜4月にも開催されていて、その続編だそうです。今回はこの便利なバスツアーをご紹介します。

絶対行きたい宮古5島と3大大橋をすべて回れる

H.I.S.の公式サイトより

こちらのツアーの正式名称は【LeaLea Trip 宮古島絶景1日バスツアー】。名前のとおり、宮古島で訪れたい写真に映えるスポットを1日で、グルっと回ってくれます。

こちらは、3,540 mの長さを誇る伊良部大橋。けっこう急勾配ですね。普通サイズのレンタカーやタクシーで回るときよりも目線が高くなるバスは、視界を遮るものがなくなり、空を飛んでいるような感覚になるのだとか。体験してみたいですね!

こちらは来間大橋。絵になるなぁ。宮古島のなかでも来間大橋から見える海の色が一番キレイと言われているのだとか。これは行ってみたいぃぃぃ!! よくポスターとかで見かけるのは、この来間大橋ですよね。

来間島の竜宮城展望台から見える景色がこちら。(バスツアーで立ち寄るスポットではありません)快晴だと、こんな天国みたいな景色が見れちゃうんですね。宮古島最高。移住する人の気持ちがわかる1枚です。

そのほかにも「雪塩ちんすこう」で有名な雪塩製作所や、来間大橋で結ばれた来間島にたっぷり60分滞在! バスツアーなので時間が制限されてしまいますが、時間をめいっぱい使えば宮古島の美しさを写真にしっかり収めて、かつリフレッシュや思い出づくりもできるのではないでしょうか♪

これだけ周遊して料金は「4,480円」

H.I.S.の公式サイトより

料金は上記のとおり。

人数が多ければレンタカーを借りてみんなで割ったほうが安いかもしれませんが、道を調べたり、時間を調整したり、いろいろな手間がかかります。

カップル旅だと道をまちがえたり、時間調整を失敗したりすると疲れとストレスでケンカに発展しやすいので(私も何度か経験あり…笑)、そういうことを考えたらバスツアーでまるっとお願いしちゃったほうがいいかもしれません。

しかも地元を知り尽くしたガイドさんが同行して、それぞれのスポットを案内してくれます。ガイドさんがいると何がいいって、写真をたくさん撮影してくれること! 一般の方だとせいぜい頼めて2〜3ショットだけど、ガイドさんなら気兼ねなく頼めますよね。きっと、絶景の撮影場所も教えてくれるのでは?

私の感覚ではだいぶ良心的な値段だと思います。ただし、昼食代は別途なのでご注意ください〜!

7/14、8/11、9/22、10/27はリアルまもる君が同行!

H.I.S.の公式サイトより

さらに、ちょっとおもしろいのが、2018年に正式に宮古島市の宮古島大使に任命されたという「リアルまもる君」が4日間のみ同行してくれること。

この人、一体何者なんだろうと思って調べたら、主にスポーツ大会などで宮古島の人々の安全と完走と笑顔を守っているのだとか。おそらく御本人が運営されているブログも見つけたので、興味がある方はこちらをどうぞ(笑)。謎多き人物ですが、4日間しか会えないレアキャラなら、ぜひともお会いしたいところですよね。

気になる方は、ぜひ狙って予約してみてください!

>>電話&オンライン予約はこちらから<<

私もリアルまもる君がいる日かどうかはともかく、私も期間内に参加したい〜! 関東は早々に梅雨明けしたし、今年も海で遊ぶぞ〜!!

※サムネイル画像:H.I.S.の公式サイトより




ABOUTこの記事をかいた人

1981年、埼玉県生まれ。2014年ライターデビュー。WEBメディアを中心に、【働き方、ライフスタイル、旅、恋愛、スポーツ】など幅広く執筆。 東京を拠点に、ときどき国内外を旅しながら旅と仕事を両立しています。2017年はトータル90日間、旅をしていました。 ブログや執筆記事の更新は、Facebookにて(フォロー大歓迎!!)、日常や旅写真は、Instagramにてお知らせ♡