フリーライターの収入・年収UPを叶える4つの方法




ライターは儲からない。

私がライターを目指し始めた2013年、巷ではそんなふうに言われていました。だから正直、フリーライターになるのが怖いと思ってた。

2014年11月にライターデビューして、2年7カ月。今思うのは、「やり方次第で稼げる道はある」ということ。実際、周囲のライターさんたちが収入UPを叶えている4つの方法を、以下に書いてみました。

1、高単価の案件に集中する

一般的に高単価と言われているのは「広告案件」。私も何度かオファーをもらいましたが、通常の記事より1〜2万円高い印象でした。

広告記事で設けたいと考えるなら、コピーライターやPRライター(PR専門の記事を書くライター)のスキルを身につけると早いと思います。コピーライターやPRライター養成講座に通えば、そのツテで広告案件の仕事をもらうこともできそう。

コピーライター養成講座で有名なところだと、宣伝会議。(今、いろいろ悪い噂が出回っているようですが、私自身もライター講座の修了生なので、後ほど記事を書きたいと思います)PRライター養成講座だと、株式会社ninoyaが以前講座を開いていましたが、次回は未定のようです。(講師の方は友人なので、気になる方がいたらコメントくださいね)

あとは「求人広告案件」も比較的、高単価のものが多いそう。そして仕事量が多いので、継続して受けられるようになれば、一定の報酬は期待できそうです。ただスケジュールがタイトだったり、報酬以外のデメリットもあるので、クライアントに振り回されてしまう可能性大。

2、フォロワー数を武器にする

WEBライター界では、インフルエンサーと呼ばれる、カツセマサヒコさん、さえりさん、ヨッピーさん、塩谷舞さんなどが大活躍しています。(フォロワー数2万〜12万人。2017年7月現在)

彼らはその影響力が買われ、1記事の単価もそれなりに高い。塩谷舞さんがPR記事1本あたりの相場を公開したこちらの記事も参考にしてみてください。(1本10〜50万円と書かれています)

もし、TwitterやFacebookなどのフォロワー数が1万人以上を超えているのであれば、チャンスがあるかも? 決して楽チンな道のりではないですが、こんなやり方もアリです。





3、ヒットしそうな本のブックライターになる

ブックライターとは、言い方を変えれば「ゴーストライター」。著者の代わりに文章を執筆する人です。現在はゴーストライターとは呼ばず、ブックライターという肩書きでれっきとした職業として扱われています。編集協力としてクレジットも載るみたい。

ブックライターの先駆者は、上阪徹さん。その仕事内容については、こちらの記事が参考になると思います。私の友人ライターたちは上阪さんが主催するブックライター塾に通い、その後、続々とブックライターデビューしています。

契約内容にもよりますが、通常はブックライターも印税を受け取ることができるので、本がヒットすれば、ある程度まとまった収入が期待できます。

4、ライター以外に収入の軸を持つ

ライターだからって、ライターの仕事だけをしなきゃいけないわけじゃない。周囲では質のいい一眼レフカメラを購入して、ライター兼カメラマンとして報酬をUPさせている人もいれば、編集職(記事の企画を立てたり、ライターをアサインしたり、ライターが書いた記事を編集したりする人)を兼ねている人もいます。(編集は単発じゃなく継続案件が通常で、安定収入になりやすい)

あとは、ライターとしてのスキルに自信があれば、そのスキルを教えることで収入を得ることも叶いますよね。セミナー開催やオンラインサロンの運営などが一般的かなと思います。

以上、フリーライターが収入・年収UPを叶えるための4つの方法をお送りしました!

私はお金を稼ぐためだけに仕事をしているわけではないけれど、稼げる人にはなりたい。以前はお金を稼ぐために苦しさが伴っていましたが、今は「楽しむことと収入UPを叶えることは両立できるようになる」と思えます。

そうやって、幸せそうに仕事をする人がどんどん増えていけばいいなぁと願っています。




ABOUTこの記事をかいた人

1981年、埼玉県生まれ。2014年ライターデビュー。WEBメディアを中心に、【働き方、ライフスタイル、旅、恋愛、スポーツ】など幅広く執筆。 東京を拠点に、ときどき国内外を旅しながら旅と仕事を両立しています。2017年はトータル90日間、旅をしていました。 ブログや執筆記事の更新は、Facebookにて(フォロー大歓迎!!)、日常や旅写真は、Instagramにてお知らせ♡